平和・防衛検定とは?

一般の人を対象として平和・防衛に関する基礎的知識を検定し認定する試験です。
この知識の習得により平和・防衛に関して実社会においての活用が可能となります。

本検定は、平和・防衛に関する基礎知識を検するものです。
この基礎知識を踏まえ、過去、現在、未来の平和・防衛を読み解く一助に資するものです。

戦後日本は、防衛、軍事知識を捨象してきました。このため、いわゆる平和ボケ状態を呈し、思考停止におちいりました。
そこで、本検定では、特に国民一般の方々に、広く平和・防衛に関する知識を普及するとともに、その基礎知識を検します。
基本のスタンスは、価値中立的であるとともに、立場を超えて議論の場を提供するものです。

また、国民一人一人が、その知見の向上により、主体的に自衛隊のシビリアンコントロールに参画することが肝要となりますので、多くの方々の受験をお待ちしています。

なお、検定級は、1級(安全保障系学部専門レベル)、2級(安全保障系学部教養レベル)、3級(高校卒業レベル)を設定しています。
今回は、3級のみ実施します。

各級は、50問出題、4択問題、マークシート方式、合格基準は、概ね正答率70%以上とします。
試験時間は、1級90分、2級75分、3級60分です。